WORKS

scroll

特殊板金・オーダー製作

一ミリの妥協が、建物の寿命を左右する。福山の空の下、板金を叩く。

Before

Before

arrow

After

After

現場からの一言

屋根や外壁の工事において、一番技術を要するのは広い面を貼ることではなく、「端(はし)」や「角(かど)」の処理です。 建物には一軒一軒、独特の歪みや複雑な形状があります。既製品の部材ではどうしても隙間ができてしまう場所や、水が溜まりやすい急所に対し、フジオ板金では現場で一枚の板金から「役物」を叩き出し、形を作ります。

POINT

・美しいラインの追求: 折り曲げた際の角(角出し)の鋭さ、直線美。遠目で見れば気づかないかもしれませんが、近くで見た時の「ピタッと収まっている感」にこだわります。

・「雨仕舞い(あまじまい)」の設計: 単に塞ぐのではなく、いかに雨水をスムーズに逃がすか。数十年後の腐食まで見越した、板金職人の経験による「水の通り道」を設計しています。

・ミリ単位の調整: 現場の状況に合わせ、コンマ数ミリ単位で板金を調整。これが建物の寿命を左右し、最終的な仕上がりの「品の良さ」に繋がります。

お問い合わせ

当社では様々な金属屋根・金属サイディングの施工が可能です。
豊富な実績と高い専門性から、お客様に最適なプランをご提案します。

お問合わせはこちら

お問い合わせ